长崎高中生和平(举行)目标废弃核武器的署名活动来呼吁实现和平
- 来源:NHK
- 日期:2024-10-13 18:15
- 链接:長崎高校生平和大使が核兵器廃絶へ署名活動平和の実現を訴え
🌟 单词:
- 核兵器|かくへいき③
- 廃絶|はいぜつ⓪
- 被団協|ひだんきょう日本原水爆被害者団体協議会的略称。
- 託す|たくす②
- スイス|すいす瑞士。
- 国連|こくれん⓪联合国。
長崎の高校生平和大使が核兵器の廃絶に向けた署名活動を行い、ことしのノーベル平和賞に日本被団協が選ばれたことを受けて、改めて平和な世界の実現を訴えました。
长崎的高中生和平大使举行了以废弃核武器为目标的署名活动,同时受到今年诺贝尓和平奖选中日本原水爆被害者团体协会的影响,呼吁重新实现和平的世界。
署名活動を行ったのは長崎の高校生平和大使など、県内の高校生7人です。
举行署名活动的是,长崎的高中生和平大使在内的县内的 7 名高中生。
高校生平和大使は毎週日曜日に核兵器の廃絶を求める署名活動を行っていて、13日は、日本被団協がノーベル平和賞に選ばれてから初めて活動を行いました。
高中生和平大使目前每周日都在进行寻求废弃核武器的署名活动,10 月 13 日进行了日本被团协被诺贝尔和平奖选中之后的首次活动。
生徒たちは「核兵器の廃絶を願う思いを私たちに託してください」などと、協力を呼びかけていました。
学生们正呼吁(寻求帮助):“请将废弃核武器的愿望托付给我们。”
母親と一緒に署名した男の子は、「戦争も武器もない世界になってほしいです」と話していました。
和母亲一起署名的男孩子说:“想要世界变成没有战争和武器的。”
集まった署名は、来年8月にスイスにある国連のヨーロッパ本部に届けられることになっています。
收集来的署名,将于来年 8 月送往处于瑞士的联合国欧洲总部。
高校生平和大使で被爆3世の大原悠佳さんは「受賞が決まり、私たちが受賞したかのようにとてもうれしかったです。長崎を最後の被爆地にできるかどうかは、今を生きている私たちにかかっているので、県民の方は核廃絶に向けて一緒に声を上げてほしい」と話していました。
高中生和平大使,同时也是核爆受害者第三代人的大原悠佳君说:“很高兴我们获奖了。长崎能否成为最后的核爆受灾地,是跟现在生活着的我们息息相关的。希望县民们也能以废止核武器为目标一起发声。”