针对冲绳已经处理的 4 万枚未爆弹,预计全部处理还需 70 ~ 100 年
- 来源:NHK
- 日期:2024-08-24 10:02
- 链接:沖縄の不発弾処理4万件に “全処理にあと70年から100年”
🌟 单词:
- 不発弾|ふはつだん
- 本土|ほんど①
- 陸上|りくじょう⓪
- 末期|まっき①
- 空襲|くうしゅう⓪
- 艦砲|かんぽう①⓪
- 射撃|しゃげき⓪
- 砲弾|ほうだん⓪
- 日中|にっちゅう⓪①
- トラック|とらっく②(truck) 卡车。
- 務める|つとめる③
🌟 惯用句:
- こうした中…面对这种情况…
- 今もなお至今为止
沖縄の本土復帰以降、50年以上にわたって陸上自衛隊が行っている不発弾処理の件数が、23日4万件に達しました。不発弾のすべてを処理するにはあと70年から100年ほどかかるとみられ、“終わらない戦後処理”とも言われています。
自冲绳回归本土以后,历经 50 年陆上自卫队处理的未爆弹数量在 23 日达到了 4 万枚。处理全部的未爆弹预计还需要 70 ~ 100 年,也被称为“永无止境的战后处理”。
太平洋戦争の末期まっき、「鉄てつの暴風ぼうふう」と言われるほどに多くの空襲くうしゅうや艦砲かんぽう射撃しゃげき、それに地上ちじょう戦による無数むすうの砲弾ほうだんにさらされた沖縄は、およそ1万トンが不発弾として残ったと推定され、本土復帰後に地上で発見されたものは陸上自衛隊の不発弾処理隊が処理を続けています。
在太平洋战争的末期,(由于)被称为“铁的风暴”的程度的数量众多的空袭和舰炮射击,又因为地上战留下了无数炮弹的冲绳,推测大约残留着 1 万吨的未爆弹,回归本土后在地上发现的未爆弹由陆上自卫队的未爆弹处理队持续处理。
こうした中、処理隊には23日も日中に複数の不発弾の発見情報が寄せられ、対応にあたっていました。
在这种情况下,处理队在 23 日的白天收到多件未爆弹的发现信息,进行了对应。
那覇市泊なはしとまりの住宅工事現場でアメリカ製の長さおよそ40センチの5インチ艦砲弾が見つかると、現場にかけつけた隊員が危険性がないか確認したうえで不発弾をトラックに載せて回収していました。
「那覇市泊」的住宅施工现场,发现了美国制的大概长 40 厘米的 5 英尺舰炮弹,到达现场的队员在确认了没有危险之后,将未爆弹运回卡车做了回收。
この回収で本土復帰後に部隊が処理した件数が4万件に達しました。
通过这次回收,冲绳回归本土后部队处理的未爆弹件数达到了 4 万枚。
現場の対応にあたった第101不発弾処理隊の岩瀬亘隊長は「きょうだけで3件対応したが、それだけ多くの不発弾が沖縄には存在している。引き続き無事故で不発弾を除去し、県民が安全な生活を送れるようしっかり務めてつとめていきたい」と話していました。
处理现场对应的第 101 未爆弹处理队的队长岩瀬亘说:“虽然今天只处理了 3 枚,但是冲绳还有那么多的未爆弹存在。我们会继续认真工作持续平安无事地去除未爆弹,为县民保障安全的生活(环境)。”
不発弾の処理は、今もなお、平均すると1日に1件以上のペースで続けられていて、すべてを処理するにはあと70年から100年ほどかかるとみられ、“終わらない戦後処理”とも言われています。
未爆弹的处理,至到今天,以平均 1 天 1 枚以上的速度进行着,处理完所有的未爆弹预计之后大概还要 70 ~ 100 年,也被称为“永无止境的战后处理”。