6 月的有效招聘倍数是全国平均 1.23 倍,与前月相比连续 3 个月下降
- 来源:NHK
- 日期:2024-07-30 08:31
- 链接:6 月の有効求人倍率 全国平均 1.23 倍 前月比は 3 か月連続低下
先月の有効求人倍率は全国平均で 1.23 倍となり、前の月に比べて 0.01 ポイント下がって 3 か月連続で低下ていかしました。厚生労働省は「円安や物価高ぶっかだかによる原材料費の高騰こうとうの影響で製造業や建設業けんせつぎょうで求人を出せない状況が続いている」としています。
上个月的全国平均有效招聘倍数为 1.23 倍,和之前一个月相比下降了 0.03,已经连续 3 个月下降了。厚生劳动省表示:“受到日元贬值和高物价导致的原材料价格飞涨的影响,制造业和建造业不招聘的情况正在持续。”
厚生労働省によりますと、仕事を求めている人 1 人に対して何人の求人があるかを示す有効求人倍率は先月、全国平均で 1.23 倍となり前の月を 0.01 ポイント下回りしたまわりました。
据厚生劳动省所述,与正在求职的 1 个人相对的、在招聘多少人的有效招聘倍数、上个月全国平均是 1.23 倍,与前一个月相比下降了 0.01。
有効求人倍率が前の月を下回るのは 3 か月連続です。
有效招聘倍数和前月相比下降已经连续 3 个月了。
都道府県とどうふけん別の有効求人倍率を就業しゅうぎょう地別でみると、最も高いのは
▽ 福井県で 1.85 倍
▽ 山口県で 1.67 倍などとなりました。
按就业地来看,各都道府县的有效招聘倍数最高的是:
▽ 福井县 1.85 倍
▽ 山口県 1.67 倍
一方、最も低かったのは
▽ 大阪府で 1.02 倍
▽ 北海道で 1.03 倍などとなりました。
另一方面,最低的是:
▽ 大阪府 1.02 倍
▽ 北海道 1.03 倍
新規求人を主なおもな産業別にみると、去年の同じ月に比べて各産業で減少げんしょうしていて、中でも
▽ 製造業は 14.6%
▽ 生活関連サービス業は 13.7%
▽ 建設業は 12.8% と大きく減少しています。
从主要行业的职位空缺来看,和去年同期相比各行业都有减少,但是其中:
▽ 制造业大幅减少了 14.6%
▽ 生活相关的服务业大幅减少了 13.7%
▽ 制造业大幅减少了 12.8%
厚生労働省は「去年 5 月は新型コロナが 5 類に移行し、経済活動が回復する中で求人が増加していた時期のため、前年と比べると全体で求人が減少している。円安や物価高による原材料費の高騰の影響で、製造業や建設業では新しい求人を出せない状況が続いている」としています。
厚生劳动省表示:“因为去年 5 月是新冠转为 5 类疫情、经济活动恢复、招聘人数增加的时期,因此去年与前一年相比整体的职位空缺是在减少的。受到日元贬值和高物价导致的原材料费飞涨的影响,制造业和建造业不招聘新人的情况还在持续。”